【開催報告】8月Co得るカフェ:オンライン飲み会でゆるく話し合う
- socialedu1946
- 8月12日
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8月10日(月)午後8時より、8月Co得るカフェ、暑気払いオンライン飲み会を開催した。
今回は、社会教育士、大学関係者、社会教育関係者10名が参加。
今回は大きなテーマを掲げず、乾杯した後、ゆるく話し合った。

概要
・6月27日の創刊80周年記念イベントの振り返り。
・雑誌全体が厳しい状況の中、社会教育誌の今後について話し合う。
・AIを学習パートナーにすることの大切さ。
特に、シニアにとってはAIはよいパートナーとなるという意見が出された。
・吉見俊哉氏の著書『自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う』が紹介された。
社会学の先生が「自分のすべての著作を読み込んだAI」と対談するという試みについての書籍。
・社会教育士について。資格を取得すること自体を目的にするのではなく、資格を生かして地域活動や市民活動に「参画」することが重要という意見が出された。
・雑誌「社会教育」の80年の歴史をまとめたらどうかという提案が出された。
など
オンライン飲み会という初の試みだったために、雑談的な会となった。
全体的には、社会教育のこれまでを振り返りながら、AI、地域、行政、大学、図書館、資格制度など、現在の社会教育が抱える課題とこれからの可能性について、世代や立場を越えて自由に語り合う交流会となった。
次回は9月10日(木)の開催を予定し、10月の「オクトーバーラーニング」についても案内された。
Co得るカフェ事務局 いとう啓子




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