
一般財団法人日本青年館
雑誌「社会教育」
近藤編集長 メッセージ
「社会教育」11月号の特集は「社会教育機関としての博物館」。 11月号の巻頭言は特集と連動して、4月から新館長に就任した真鍋 真さん(国立科学博物館館長)が「博物館での言葉のキャッチボール」を寄稿。 特集は金山喜昭さん(法政大学名誉教授)が「「博物館の設置及び運営上の望ましい基準」と社会教育〜地域の博物館資料を、誰が、どう守り伝えるか〜」について論考。具体的な地域博物館の機能と役割について言及。 次に、栗原祐司さん(ICOM執行役員 国立科学博物館副館長)が「社会教育機関としての博物館 ―国際的な視点から」を論考。博物館は社会教育機関であり、社会教育士を持つ学芸員などの可能性についても言及。 クローズアップは、村 千鶴子さん(一般財団法人日本消費者協会理事長 弁護士)が「変化する日常生活に欠かせない、消費者としての学びのために〜「消費者力検定」と日本消費者協会の活動〜」を提言。消費者の権利と役割、契約、デジタル化社会、生活設計、衣生活、食生活、くらしの安全、環境の8つは日常生活の中で消費者力に必要な学びのテーマ。 他に、特別企画としてスポーツ庁創設10周年の活動を紹介。 学びの秋、11月には博物館との出会いの機会を持ちたいものです。
社会教育士、生涯学習、コミュニティスクール

オクトーバー・ラーニング
【予定プログラム】
10月 3日(土)社会教育の架け橋 大交流会 終了
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(対面:有料)
10月 7日(水) 社会教育スターティングラボ終了(オンライン:無料)
10月10日(土) JAPAN SOCIAL EDUCATIONAWARDS2025表彰式
(対面:無料)会場:日本青年館5階会議室 終了
10月20・21日(火・水) 清渓セミナー 住民主体の地方自治を進めるための学習会(有料) 会場:日本青年館8階 終了
10月31日(土)最終日クロージング (オンライン:無料)
やさしい日本語実践者から見た社会教育


























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