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一般財団法人日本青年館
雑誌「社会教育」
近藤編集長 メッセージ
「社会教育」4月号 新連載が2つと特集は「公益活動を行う団体等の社会教育関係活動」。 4月号の「今月のことば」は、村田治さん(一般財団法人あしなが育英会会長)に「貧困の連鎖から抜け出すために」を寄稿いただきました。 続いて、新連載(1つ目)として、こども家庭庁コーナー「こどもまんなかの扉」がスタート。これから毎月、社会教育に関連するこども家庭庁の施策を順次紹介していきます。第1回は「『こどもまんなか社会』の実現を目指して」として今後の誌面展開の予告をしています。 新連載(2つ目)として、小説「社教主事!」(岡本七音)が始まります。第1話は「こんな学級 もうつくれない」。学校教員だった主人公が、生涯学習課への異動となり、物語が展開していきます。 2026年4月号の特集は「公益活動を行う団体等の社会教育関係活動」です。 取材記事として、パナソニック教育財団の「子どもたちの“こころを育む活動”表彰」、「第20回オーライ・ニッポン!大賞」表彰式、公益財団法人さわやか福祉財団の「2025年度全国交流フォーラム ふれあい・助け合いのネットワークを広げよう!」の3つ。加えて薗田碩哉さん(公益財団法人社会教育協会理事)が「『自由な社会教育』の力が社会を変える 社会教育協会100周年記念事業を踏まえて」を提言しています。 2026年度(新年度)が始まります。これまでの領域を超えてつながる「越境する社会教育」の視点を持ちたいものです。社会教育と地域づくりに関する多様な実践事例を探究していきましょう。



















